豪雨災害から復興して~倉敷市立まきび支援学校

9月23日に倉敷市立まきび支援学校にお邪魔いたしました。
この学校は、おととしの西日本豪雨で洪水被害にあった倉敷市真備地区にあります。
学校の窓から見えるすぐ近くの川の堤防が決壊し、この学校も壊滅的な被害にあったのです。



でも今は写真のように見事に復興し、今回授業を行った中等部2年生18名の子どもたちも先生方も、生き生きと明るく学校生活を過ごされています。

嬉しいことに教室には、コロッケの会社がやっているエコステーションのポイントカードが置いてありました。
(エコステーション:古新聞・古雑誌・古本などを投入すると、その重量に応じて専用ポイントカードにポイントが加算される仕組みです。詳しくはこちらをクリック→サンエー様のホームページ

子どもたちや先生方が集めてくださる古紙は、近くのハピーズ真備店の駐車場にある古紙回収ボックスに入れてくださっています。

またその日は授業後、一緒に給食をごちそうになったのですが、 いろんなハンデキャップを持った子どもたちを多くの先生方やボランティア先生方が手厚くフォローされている姿がとても印象的でした。

コロッケも今回はいつも以上にゆっくりと身振り手振りを入れながら、わかりやすく話すように心がけましたが、逆にとっても勉強になりました。
ハンデキャップの種類や軽重は本当に十人十色ですが、どのお子さんも自立に向かって歩んでいって欲しいと思います。



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