2020年 2月

日本の年末といえば?

日本の年末といえば紅白歌合戦?
いやいや、やっぱり第九でしょう。
ということでコロッケは12月22日に神戸国際会館で開催された大阪フィルハーモニー交響楽団の第九演奏会に行ってきました。
指揮はコロッケが大、大、大、大好きな秋山和慶(かずよし)さんです。

その日は家内と岡山駅から在来線に乗り2時間半かけて三ノ宮駅で下車。
新幹線を使わずにわざと在来線に乗り缶ビールを片手に車窓を楽しみながらコトコト行くのがまた良いのです。
片道2640円なので新幹線のおよそ半額ですね。
そして三宮の地下街でいただいたのが牛カツ定食。
なぜか三宮で京都のお店に入ったんだけどまあその辺は気にしない(笑)。














それから初めて訪れる神戸国際会館へ。
第九の生演奏は初めてだったのでもうワクワク、ドキドキです。
まず一曲目はモーツァルトの歌劇「ドンジョバンニ」序曲。
そこでウオーミングアップが終わってからいよいよ第九の始まりです。
実は、、、コロッケは第一楽章の途中から涙が止まりませんでした。
横を見ると家内もハンカチで涙を拭いています。
素晴らしかった!!
秋山先生のタクトは流れるように力みがなく、 そして同時に一切無駄な動きをなさらないのですが、 とってもわかりやすいのです。
秋山先生は小澤征爾さんの兄弟子になられますが 、そのお歳を感じさせない見事な指揮に導かれ、
4名のソリストと290名の合唱団が唄いあげる歓喜の歌声は会場内に響き渡り、まるで天をも貫くような迫力でした。

そして最後のアンコールは大フィルの優しい演奏に乗って 合唱団とソリストたちが暖かく包みこむように唄った 「きよしこの夜」。
もう会場中が感動の涙、涙です。
演奏が終わると大フィルの方々は退場されたのですが、 合唱団だけはその場に残っておられました。
最後の最後に秋山先生と、合唱の指導をなさった矢田正一先生が出てこられ、 290名の合唱団にねぎらいの拍手をなさったのです。
その時壇上で涙を流されている団員さんの数は 私も涙で霞んで数えられませんでしたが
男女多くの団員さんが感極まって涙を流され 、隣同士で握手をしながらお互いの幸せを分かち合っておられました。

秋山和慶先生、そして大フィルのみなさん、合唱団とソリストのみなさん 、本当に至福の時をありがとうございました!!


2020年7月の予定

・7月10日(金):加古川市氷丘公民館  
・7月31日(金):岡山市教育委員会初任者研修


2020年6月の予定


2020年5月の予定


2020年4月の予定

・4月22日(水):岡山市平福学区婦人会
・4月29日(水):岡山市立大井学区婦人会


2020年3月の予定

・3月  2日(月):12時~ 倉敷東ロータリークラブ 
           15時~ 総社市四軒家子供会
3月  7日(土):千里リサイクルプラザ
・3月14日(土):岡山市錦西子供会
3月16日(月):岡山市立中学校理科部会


「家庭の質はゴミを見ればわかります」~岡山南ロータリークラブ主催セミナー

12月7日(土)は岡山南ロータリークラブ主催の女性対象環境セミナー 『ゴミ減量は女性の力で!!』が開催され、コロッケは講師として90分お話いたしました。
会場は岡山駅西口のコンベンションセンター内レセプションホール。
第一部は岡山市環境局からのお話が25分、第二部が私の講演90分という二部構成で、 14時20分から16時半までという長時間にもかかわらず 110名もの参加者がありました。

おかげさまで参加された方々からは
『わかりやすかった。』
『知らないことがいっぱいわかった。』
『目から鱗みたいなセミナーだった。』
とご好評をいただきました。

また今回ハガキ作りの実演で一緒にハガキを作っていただいたのは 岡山南ロータリークラブ副会長で 山陽ヤナセ代表取締役社長の黒瀬仁志(くろせひとし)さん。
ふたりで漫才みたいな掛け合いをしながらハガキを作ったのですが、 会場の方々にも楽しんでいただけたのではないかと思います。

そして最後には会場のみなさんと『紙はゴミじゃない!!』と 大きな声で叫んで終了、というのがいつものパターンですが
私が最後の最後に女性のみなさんにひっそりとお伝えしたのは 「家庭の質はゴミを見ればわかります」 という一言でした。
その家庭に住んでいる方々の倫理観や道徳観、環境意識などは ゴミの質や量などを見れば一目瞭然にわかります。
どんなに立派な邸宅に住んでおられても、 またどんなに立派な高級車に乗っておられても、出すゴミの量と質で一目瞭然なのです。
そして私がその一言をお伝えした時、 多くの女性の方々が深くうなずいてくださったのが とても嬉しかったし忘れられません。
このセミナーをきっかけにして、 岡山市のゴミが少しでも減り、古紙(特にざつ紙)の回収率が 上がってくれたらと願っています。


おまけの1ショット。
じつは、テレビ局からの取材を受けたのですが、このカメラがどこのカメラかわかりますか?
渋野日向子さんの帽子にもこのロゴがあります。
そう、渋野さんの最初のスポンサーである山陽放送RSKです!



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